松浦武四郎は、幕末期に6回にわたり蝦夷地を踏査し、数多くの著述を残していることはよく知られている。また、武四郎には尊王攘夷派の志士、出版人、書画骨董のコレクターなど多くの顔があります。 本書は、2007〜10年度の4年間にわたり北海道開拓記念館、松浦武四郎記念館(松阪市)などと共同で武四��関係の新資料の発掘に努め、さまざさな交友関係の具体相を明らかにし、武四郎の近世後期から近代初期を対象とする歴史研究の中に位置づけることをめざした全国調査研究の報告書である
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著者/笹木義友・三浦泰之
A4判/644頁
定価: 4,000円+税(税込 4,400円)
978-4-8328-1120-1 |
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